皆様、こんにちは。
合同会社ヘキサゴンブリッジ 代表 CEO 新規事業おじさん® シニア機会クリエイター® アート森でございます。
以下の記事が目に留まりました。
「機械に話しかけるなんて」と思うシニアこそAIを活用すべき理由
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/01130456/?all=1
ところで、皆さんは日常でAIを使っていらっしゃいますか?
この記事をお読みいただいている皆様なら、「仕事でも日常でも、すでに使い倒しているよ」という方も多いかもしれません。
元記事の中で、ITジャーナリストの三上洋氏(60)が「老眼でスマホの文字を見るのが億劫なシニアこそ、声で教えてくれるAIを味方につけるべきだ」と指摘されていました。
この記事を読んだ瞬間、私は思わずハッとさせられたのです。
恥ずかしながら……「声で話しかける」のは私もまだ試していません(笑)
私自身、日頃の業務では裏側でAIをかなり使い倒しています。ただ、ぶっちゃけると「音声入力(スマホに向かって声で話しかける)」に関しては、私自身もまだ試していません。
キーボードでテキスト対話するのにはすっかり慣れているのですが、「誰もいない部屋でスマホに話しかけるのって、なんだか照れくさいな」「独り言みたいで恥ずかしいな」という気持ちがあって、まだ手を伸ばしていなかったんですね(笑)。
63歳の私ですらそうなのですから、「機械に話しかけるなんて……」と気後れされるお気持ちは、痛いほどよく分かります。
音声入力に限らず、とにかく使ってみること。そこに「新しい武器」がある
ですが、今回の記事を読んで改めて感じました。
音声入力に限らず、新しいツールに対して「自分には関係ない」「恥ずかしい」「面倒だ」と距離を置くのではなく、とにかく使ってみること。
老眼で画面を見るのがしんどいなら声を試してみればいいし、仕事や日常のちょっとした疑問を投げかけてみてもいい。ほんの少しの心理的ハードルを越えて使い始めるだけで、私たちの手には間違いなく「これまでにない新たな武器」が入るのです。
そして、移動時間、スキマ時間がロスタイムではなくなるんです。
齢を喰うと、どうしても、夜の稼働が厳しくなります。そんな私たちが昼間のロスタイムを大きく減らせる?
これって、何か、すごくないですか?
今日のところはこんな感じで。
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