
皆様、こんにちは。 合同会社ヘキサゴンブリッジ 代表 CEO 新規事業おじさん® アート森でございます。
以下の記事が目に留まりました。
アイデア迷子、審査の壁、進まない検証…新規事業のつまずきを回避するカギはAIと共創にあり!
https://jpn.nec.com/bizdev-dx/column/detail11_NIS_summer
>新規事業に挑む現場では、アイデアの質、顧客理解、審査の説得力――どこか1つが欠けるだけでプロジェクトが止まってしまう。不確実性が高いからこそ、迷いを抱えたまま前に進めない担当者も多い。 あるあるですねえ。
>NECは2つのアプローチでのオープンイノベーションを進めている。1つは、NECの技術や社外の技術を主体的に活用する「インバウンド型」だ。…もう1つは、NECの技術やアセットを外部に提供する「アウトバウンド型」だ。
「インバウンド型」と「アウトバウンド型」。
両方向からの取り組みを進めているのですね。
配送、大事なのは「どちらのアプローチも根底にあるのはパートナーとの共創と、それによるエコシステムづくりです」ということですね。
このあと、NEC自身の支援サービス BestMove、Spready社との共創を紹介しているのですが、Spreadyとの共創に着目しました。
>Spreadyの持つ知見やノウハウ、NECが保有するAI技術や新規事業開発力を融合することで、より迅速かつ効果的な新規事業の創造が可能になります。 AIによる事業企画書の客観的な診断や、アイデア創出クラウド「HASSAN」を組み合わせ、新規事業創造のプロセスをデジタルで変革していく。
そして、NEC 木村さんの一言がずしりと響きますね。
「我々はNECの社員なので会社に守られている感覚がある。スタートアップは投資を集め、背水の陣で新規事業に挑む。そういうプレッシャーや危機感をぜひとも共有したい。 守られている感覚を捨て、攻める。そのためにも外部のパートナーとのオープンイノベーションは不可欠なのです」
今日のところはこんな感じで。
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**バックナンバーはnoteをご覧ください。
https://note.com/fast_poppy8050
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