
「既存事業OS」との闘い。
いろいろな方がいろいろな視点、表現で語られています。
今から30年前にもありました。
これだけ語られて、公共知としての知見も蓄積しているはずなのに、むしろ、「既存事業OS」との闘いは厳しいものになっていった。
特に、21世紀に入ってから、ずっと、これが続いていたのではないか。
これが私自身が肌で感じてきたことです。
なぜ知見が増えたのに、壁は高くなったのか?
多くの方々が語っているもので、目新しさはありませんが、やはり、理由はこれなのかなと思います。
会社を支える「既存事業OS」が、データ至上主義とガバナンス強化によって“超・高精度化”したからです。
本稿の執筆には、AIを使っていますが、AIが面白いフレーズを出してきたので、こちらで紹介しましょう。
——そう、かつては「現場の勘と経験」で動いていた組織の管理システムが、21世紀の四半世紀で恐怖の精度を持つAI搭載レーダーみたいに進化してしまったわけです。
AI搭載レーダー!?
思わず、吹き出しそうになりました。
AIって、新規事業に取り組む企業と人々の福音になると思っていましたが、なんと…使い方次第で…こんなことにもなるのですねえ。
ここまで、書き進めて、はたと気づいたことがあります。
ああ、やっぱり、人間がやることなんだよな。
「既存事業OS」と戦っている皆様へ。
人間のやること、人間の思考はそれほど大きく変わるものではありません。
どんなに環境が変化しても、テクノロジーが進歩しても、本質レベルでは変わらないものだと、私は思います。
「既存事業OS」との闘いに疲れた。
どうしたらよいのか?と途方に暮れた。
そんな時は、ぜひ、新規事業おじさん®に、その瞬間の想いを聞かせてください。
今日のところはこんな感じで。
#新規事業開発 #イノベーション #組織改革 #経営支援 #かかりつけ医 #ヘキサゴンブリッジ
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