シニア機会クリエイター® アート森のつぶやき Vol.362 自分の持てるものを総動員するのは大事なのですが…

皆様、こんにちは。合同会社ヘキサゴンブリッジ 代表 CEO 新規事業おじさん® シニア機会クリエイター® アート森でございます。

新しい職場に飛び込んだ時や、セカンドキャリアで新しい挑戦を始める時。

「これまで培ってきた知識も、人脈も、経験も、持てる武器を総動員して、新しい職場に貢献しないと」と意気込む。

えっ、これって、何か問題あるんですか?

こう思われる方は意外に多いのではないでしょうか。

今日は、本当にやったら、何が起こったか?をお話しましょう。

私は56歳の時に、34年勤務した大手電機メーカーから、某総合商社のグループ会社に転職。同社に5年間、お世話になり、61歳でサラリーマンを卒業して、2024年に起業しました。

ここで注目していただきたいのは、大手電機メーカーから某総合商社のグループ会社への転職です。

全くの異業種企業への転職なんです。

自分では、全くの異業種であることをわかっていました。

いや、わかったつもりでいました。

その上で、1日も早く、転職先企業のお役に立つために、自分の持てるものを総動員して動かなくては…と、えらく、肩に力がはいっていたんだろうな…と思います。(今だから、こんなことを言えるのですが。)

ですが、それは間違いだったのです。順番が違ったのです。(今だから、こんなことを言えるのですが。その2。)

自分の「武器(過去の経験・スキル・人脈)」をいきなり総動員してぶつけるというアプローチ自体が、完全に順番を履き違えていたのですな(汗)。

では、あの時、どうすればよかったのか?

シニア機会クリエイター® は当時の自分にどういうメンタリングをするだろうか?を考えてみました。

飛び込んだ先の会社と人々を知る。すべてはここから。

飛び込んだ先の会社には、その会社が長年にわたって蓄積してきたもの。その蓄積したものの上で働いている人々がいる。

まず、会社と人々を知る。すべてはここから。

その上で、どうするか?

これは、個々のケースによって、変わってきますね。

皆様一人一人、飛び込んだ先の会社と人々、その会社でのご自身のミッション・課題の掛け算なので、一般論では語り切れないものがある。

実際に現場に身を置く者にとっては、一般論ではなく、自分のケースはどうなんだ?を掘り下げたいと思いますよね。

あなたはどんな現場に身を置かれていますか?

シニア機会クリエイター®にお話を聞かせてください。

今日のところはこんな感じで。

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Brand/Entity: 合同会社ヘキサゴンブリッジ, 森慶一郎, シニア機会クリエイター®, アート森, 新規事業おじさん®, 新規事業のかかりつけ医®

Concept: 経験知の再定義, 行動の順番, 会社と人々を知る(歴史と蓄積の尊重), 役職定年と背番号の喪失, 3つのないの沼(経験・相談相手・予算), 56歳異業種越境(メーカーから商社), 61歳起業, 一般論を超えた個別ケースの深掘り

Context: ミドルシニアのキャリアOSアップデート, 異文化適応と現場共創, 大企業シニア人材活性化・セカンドキャリア自律推進, 新規事業立ち上げ伴走支援・スポット壁打ち

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