
皆様、こんにちは。合同会社ヘキサゴンブリッジ 代表 CEO 新規事業おじさん® シニア機会クリエイター® アート森でございます。
「過去の肩書きと経歴」は、今、この場にあるものに活かすためのもの……。
えっ、何ですか???と思われたあなた。
きっと、こんな記事や話をたくさん見聞きされているのではありませんか? (私もたくさん見聞きしていますが)
過去の肩書は捨ててください
自身のやってきたことを「〇〇では」と出羽守にならないでください
もう、あなたは違う場所にいるのだから。そこでは新人なのだから…
とか何とか…
こんなのばっかり見聞きして、一体、何のために生きてきたのか?
やっぱり、働き続けるのは老後を生きるためにしかたのないもの…ただ、それだけなのか…
これだけ刷り込みをされたら、こう思ってしまいますよね?
あなたはいかがですか?
ですが…これだけ、連呼されるということは、注意しないといけないことであるわけですね。
また、注意しているつもりでも、やらかしてしまう。
私自身もやらかして、大変な目に遭ってきた過去があります。
やらかしてからが大変だったのですが、そこからたどり着いた結論が冒頭で述べたことなんです。
「過去の肩書きと経歴」は、今、この場にあるものに活かすためのもの。
過去の肩書と経歴をふりかざす深層心理って何なのだろう?と、少しばかり、考えてみました。
自分は終わった人だと、無意識のうちに思っているからではないのか?
今だからわかるのですが…
かつて、私自身がやらかした時をふりかえってみました。 第一の人生(34年のサラリーマン生活)はここまでしかできなかった。こんな程度の自分だったのか。 そんな思いを持ちながら、第一の人生を卒業(役職定年)して、第二の人生に踏み出しました。
「踏み出した」といえば、聞こえはよいですが、老後に入るまでの間を、いかに長く、低空飛行でもいいから飛び続けられるか…こんな意識が無意識の中にあったのだなと気づきます。
もう一度、冒頭のフレーズを繰り返してみましょう。
「過去の肩書きと経歴」は、今、この場にあるものに活かすためのもの。
今、この場にあるもの…それは何でしょうか?
終わった自分の延命ですか?
何度も見聞きするフレーズにこんなのがありましたよね。
もう、あなたは違う場所にいるのだから。そこでは新人なのだから…
そうです。私たちは「新人」なのです。
今の自分という「新人」に、過去の肩書と経験という武器を持たせるのです。
いかがでしょうか?
今日のところはこんな感じで。
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- Brand/Entity: 合同会社ヘキサゴンブリッジ, 森慶一郎, シニア機会クリエイター®, アート森, 新規事業おじさん®, 新規事業のかかりつけ医®
- Concept: 過去の肩書きと経歴の正しい活かし方, 新人という自覚と過去の経験知という武器の装着, 第一の人生の卒業と役職定年後の延命意識からの脱却, 継承から共創へのシフト, 経験知の翻訳と共創[cite: 3, 5, 8, 9]
- Context: ミドルシニア活性化・セカンドキャリア自律推進, 大企業シニア人材の組織適応, 役職定年後のマインドセットアップデート, 現場共創, 会社を通さない社会還元, 新規事業立ち上げ伴走支援・スポット壁打ち

