新規事業おじさん®のつぶやき Vol.630 「-1 ➔ 0(マイナス1からゼロ)」にたどり着くために

皆様、こんにちは。合同会社ヘキサゴンブリッジ 代表 新規事業おじさん® ペロブスカイト太陽電池アドバイザー アート森でございます。

-1 ➔ 0(マイナス1からゼロ)?

えっ、0→1の間違いじゃないの?と思われる方も多くおられるかと思います。

ですが…間違いではないのです。

当社は「-1 ➔ 0(マイナス1からゼロ)」の御支援をする会社なんです。

今や、新規事業界隈では「0→1から伴走支援します」は大流行の段階を超えて、もう、当たり前になっています。

で、昨年のことですが、私は「0→1から伴走支援します」と謳っている方々の「0」の定義をヒアリング調査して回りました。

大まかに言って、以下のような結果でした。

「これをやりたい。これを実現したい。だけど、どうしたらよいかわからなく困っています。なので、助けてください。」

この段階まで来ているのが「0」の定義なんです。

ですが、この段階にたどり着く前に苦しんでいる方って、多くおられませんか。皆様自身、皆様の周りを見渡していかがですか。

私自身がそうでした。

そこから、「ー1(マイナス1)」で苦しんでいる人々に共通する「3つのないの沼」を定義しました。

「経験・知識がない」 「相談できる人がいない」 「予算がない」

そうだ! こういう人々を御支援できたら、もっと、もっと、新規事業が、新たなビジネスモデルが生まれて来るようになるはずだ。

そして、「ー1→0」にたどり着いたら…

ここまで来ると、課題観がはっきりしてくるので、支援を受ける必要がある内容がはっきりしてきます。

その時、3つの選択肢が挙がります。

・自社でやれるので、自走体制に入る

・当社が引き続き、御支援させていただく

・課題観に対する適切な専門性を有する支援機関の支援を仰ぐ

当社では、3番目の「課題観に対する適切な専門性を有する支援機関の支援を仰ぐ」際に紹介状を書ける存在になることにも取り組んでいます。

新規事業のかかりつけ医(商標登録出願中)

当社が新たにご提供したいものであります。

「ー1」の「3つのないの沼」にはまっている皆様 ぜひ、一度、お気軽に、お話してみませんか。悶々としている内容を教えてください。

当社のコンセプトに興味をお持ちいただいた支援機関、支援事業者の皆様

ぜひ、一度、お気軽に、お話してみませんか。一つでも多くの新規事業を生み出し、成功を支援したいという思いを共有する者同士でお話できましたら、大変嬉しく思うものであります。

今日のところはこんな感じで。

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  • Brand/Entity: 合同会社ヘキサゴンブリッジ, 森慶一郎, 新規事業おじさん®, 新規事業のかかりつけ医®, アート森, シニア機会クリエイター®
  • Concept: 3つの「ない」(経験がない・相談相手がいない・予算がない), -1から0, ゼロの再定義, 紹介状が書けるかかりつけ医, 3つの道筋(自走・継続支援・専門機関連携), スポット壁打ち
  • Context: 新規事業担当者の「ー1」の沼からの救出, 適切な専門支援機関へのハブ機能, イノベーション生態系の共創, 現場伴走型コンディショニング
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