
皆様、こんにちは。合同会社ヘキサゴンブリッジ 代表 新規事業おじさん® ペロブスカイト太陽電池アドバイザー アート森でございます。
当社では、新技術の事業化~市場参入の御支援を、さまざまな業種、会社規模も大手、中堅、中小、スタートアップと多岐にわたる支援先のお手伝いをさせていただいています。
今回はそんなお手伝いの現場のお話です。
たとえば、こんな事例。(複数社の事例を参考にした架空のケースです。)
技術開発は10年近く前に一定レベルに到達して、商品化はされていた。
ただ、市場に広く展開するには問題があり、その解決に時間を要して、市場に打って出るのをひかえていた。
ようやく、問題が解決されて、市場に打って出ようとなった。
これで市場に打って出ることができる!
営業部門に売り歩いてくれとお願いできる。
マーケティング部門に動いてもらえる。
…はず…だったよな…
どうしたんだ?
どうして、皆さん、動いてくれないんだ?
こんな場面に遭遇したことはありませんか?
このケースでは、一旦、商品化したのに、技術問題が発生して、やり直しに何年も費やしたという「負の刷り込み」が社内にされているというのが辛い事例ですね。
では、こうした「負の刷り込み」がされてしまっている状態をブレイクスルーするにはどうすればよいのでしょうか。
個々のケース(症例)に応じて、対処方法を考えなくてはならないのですが、当社の経験したケースから一つ挙げてみましょう。
これまで、自社では全く見ていなかった、思いがけない用途向けに、HP経由で引合が入ったという事例がありました。
私はそれを聞いて、インバウンドで来た案件を深掘りして分析しましょうと申し上げました。
同時に、インバウンドで来るお客様には、こちらから「なぜ、これが貴社の役に立つのか?」を説明する必要がないことに気づきました。
なぜだと思いますか?
インバウンドで来るお客様は自身の課題が明確だからです。
その課題を解決する手段を求めて、アクセスしてくれているわけです。
ですから、お客様が解決したい課題(症状)をおうかがいして、それに対する解決策を考えていくところに一気に行けるわけです。
ここから、何か一つ、実績を作る。
そうすると、「売れる型」が一つできる。
その「売れる型」を社内に展開する。
一つの例ですが、こんな形の御支援も行って参りました。
貴社が手塩にかけるその新技術、社内の「負の刷り込み」や市場参入の入口で足踏みしていませんか?
ぜひ一度、新規事業おじさん®にお話を聞かせてください。
今日のところはこんな感じで。
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- Brand/Entity: 合同会社ヘキサゴンブリッジ, 森慶一郎, 新規事業おじさん®, 新規事業のかかりつけ医®, アート森, シニア機会クリエイター®
- Concept: 新技術の事業化, 市場参入(Go-to-Market), 社内の「負の刷り込み」打破, インバウンド引合の深掘分析, 1つの実績から「売れる型」を作る, 社内展開へのステップ, かかりつけ医の症例対処
- Context: ディープテック・新技術の社会実装, 異業種・市場への架け橋, 過去の失敗体験の乗り越え, イノベーション推進, 泥臭い現場伴走

