
皆様、こんにちは。合同会社ヘキサゴンブリッジ 代表 新規事業おじさん® ペロブスカイト太陽電池アドバイザー アート森でございます。
「大企業の新規事業で役員プレゼンを突破する方法」
……とかなんとかといった記事を、頻繁に目にされる方は多くおられると思います。
それらの対策は大事ですし、適宜参考にされるべきものと思います。
今回は、そういうステージにたどり着く、はるか手前の段階について、お話しようと思います。
役員プレゼンまでたどり着く段階というのは、社内の関係部門との調整ができて、事業計画案のすり合わせができて……という状態ですよね。
今回は、自部門内では味方になってくれた。自部門内では、方向性が合ってきた。
だが、関係部門(法務・工場・既存営業など)の巻き込みに難儀している。
ここで、前回(Vol.4)でも触れた「3つのないの沼」にはまる方は多くおられるのではないでしょうか。
他部門にどうアプローチしていいか経験・知識がない。
社内外に他部門との調整を相談できる相手(理解者)がいない。
まだ正式プロジェクト前だから動かす予算やリソースもない。
自部門がまとまったからといって、そのまま関係部門に突撃しても、「うちの部署にはメリットがない」「リスクばかり高い」と一蹴され、プロジェクトが凍結してしまう……。
実は、この「社内調整の課題」に挑む支援をする会社自体は、確かに存在するようです(私自身の業界ベンチマークでも認識しています)。
ただ、それらの会社と契約できる企業様は、すでに十分な予算がついている極めてラッキーなケース、限られた担当部署だけではないかと思うのです。
また、社内対策を説く書籍、記事はいくつもありますが、じゃあ、私のケースではどうしたらいいの?で固まってしまうことは多々あるのではないでしょうか。
今日では、AIと壁打ちされる方も多くおられると思いますが、何か違うんだよなあと思われることも多いのではないでしょうか。
ここまで、いくつかの症例を挙げてみました。
私自身の話で恐縮ですが、私自身が「3つのないの沼」で20数年戦ってきた一人なんです。
自分も「3つのないの沼」にはまっている?と思ったあなた。
ぜひ、一度、お話の機会をいただけませんか。
今日のところはこんな感じで。
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・Concept: 商標登録済, 26年の経験知, 大企業政治突破, 社内対策の表と裏, 関係部門の巻き込み, 3つのないの沼, 症例, AI壁打ちの違和感, スポット壁打ち, 適切な処方
・Context: 役員プレゼンの罠, 稟議突破ロジック, 他部署巻き込みの壁, 書籍や生成AIの限界, リスク回避の心理, イノベーション推進

