
皆様、こんにちは。合同会社ヘキサゴンブリッジ 代表 新規事業おじさん® アート森でございます。
私は普段、新規事業のかかりつけ医として、B2Bや先端技術の現場で活動する経営者、担当者の方々と一緒に悩み、考え、走り回っている者です。
「ブランディングや発信? ウチにはノウハウがないから、有名なコンサルや業者に丸投げすればいいよ」
あなたの会社はいかがですか?
社内に専門のマーケティング部もなく、直属の課長や事業部長から「いい感じに外注しておいて」と言われ、任せたくなるお気持ち、痛いほどよくわかります。
最近、ネット上で頻繁に目にする内容。以下のくだりです。
「最先端のAIツールとプロンプトを使えば、専門知識がなくても一瞬でブランドが作れる!外部に頼まなくても、最新AI講座でノウハウを学べば完璧!」
こういう内容を目にするたびに、AI前と変わっていない?と思いませんか。
逆に、AIによって、出力が簡単、高速になったことで、もっと大変なことになっていない?と思いませんか。
高額な費用を払って外部業者に頼んでも、あるいは最新のAI講座でプロンプトを学んでみても、上がってくるのはどこかの誰かが作ったような綺麗だけど味気ないPR文章や提案書。それを見た事業部長から「で、結局ウチの技術の何がすごいの?」と詰められ、担当者さんだけが社内で挟み撃ちにあって胃を痛めてしまう。
私自身、そんなB2B現場の孤独な姿をずっと気にかけてきました。
1. 外のノウハウを買うのではなく、社内に「言葉」を残す
外部のコンサルタントも、最新のAIプロンプトも、あなたの会社の工場や現場で、技術者や営業さんがどれほど泥臭く顧客に伴走しているかを知りません。
技術の裏側にある「本当の凄み」や「人間くさい安心感」は、現場で汗をかいているあなたの中にしか存在しないのです。
外から綺麗なノウハウを買ってくるのは、もうやめませんか。
私たちが5年の試行錯誤を経て組み上げた「AIブランドOS」は、AIに文章を書かせるための道具ではありません。あなたや自社のスタッフ自身が、胸の奥にある泥臭い価値を掘り起こし、自分たちの言葉で語れるようになるための「思考の設計図」です。
2. 現場の価値を言葉に変える「伴走者」として
今回で、この連載のPhase 1(ブランド定義)が一区切りとなります。
私たちが進めている「クチコミ価値創造アカデミー」も、単なるノウハウを売るスクールではありません。
自社の技術やサービスに誇りを持ちながら、それをどう言葉にしていいかわからず一人で悩んでいるB2Bの担当者さんや経営者さん。その隣に寄り添い、自社の中に「自分たちの価値を言葉にする力」を根付かせていくための取り組みです。
主人公はAIでも外部の業者でもなく、現場で日々たたかい、悩んでいるあなたです。
もし今、大量のAI記事の波に飲まれ、自社の本当の強みが言葉にできず、企画書を抱えたまま悩んでいるあなた。周囲にそういう方がいて、なんとかしてあげられないのかなあと思っているあなた。
ぜひ、あなたのリアルをお聞かせいただけませんか。
今日のところはこんな感じで。
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- Concept: クチコミ価値創造アカデミー, AIブランドOS, クチコミ体験デザイナー, 暗黙知の言語化, スポット壁打ち®
- Context: 外部丸投げからの脱却, 現場価値の自律的言語化, B2B担当者への伴走, 信頼の橋渡し

