
皆様、こんにちは。合同会社ヘキサゴンブリッジ
代表 新規事業おじさん® ペロブスカイト太陽電池アドバイザー アート森でございます。
新規事業の立ち上げ期(-1➔0期)。
「技術のフィージビリティは見えてきた。行けそうだなと」
「事業仮説、市場仮説も立ってきた」
ここから、いよいよフィールド調査にかからなくてはならない。
だけど……。
設定した領域や業界は、メンバーの誰一人として土地勘なし。人脈なし。知識なし(汗)。
どうしよう。
コンサルティングファーム? 調査会社?
……だけど、先立つものが……。
「そんなホラーみたいな現場? 釣り記事か?」
こう思われる方もおられるかと思います。
はい。
本当にあるんです。
ありました。
冒頭の事例は、私自身の実体験なのです(爆)。
では、その時、私がやったことをご紹介しましょう。
市場仮説で設定したターゲット市場の調査資料が会社にありました。 Y経済研究所の資料です。
その資料に載っている会社数は約80社。
順番に、各社の問い合わせページからアプローチしました。
テンプレメールのコピペは許されません。
お話させてもらうために、1社1社考えて、書き込んでいきます。
約80社もやっていると、新たな気づき、ひらめきが湧いてきます。 そこからさらにGoogle検索をかけて、160社にアプローチしました。 この間、3ヶ月。 私一人でやりました。
で、結果はどうだったか?
80社と接触できました。 だいぶ、塩をまかれましたが、それでも、面談までこぎつけられた相手先からは、短期間で一気に解像度を上げる助けをいただきました。
……と、これは「AI前」に私がやった泥臭い昔話。
では、今日、AI時代だったらどうするでしょうか?
Y経済研究所の資料を買うくらいだったら、社内承認はもらえるでしょう。 まず、基礎データ資料は買いましょうね。
その上で、AIリサーチを使ってターゲットに「当たり」をつける。
コンタクト先ごとに、アプローチ文をカスタマイズするのはAIの力を借りて、手作業の負担を大きく減らしながら、文面のクオリティを格段に上げられる。
そして、見事面談OKが出たら……?
相手先企業および業界の知識を、AIを使って大急ぎでインプットすることも可能になりました。
えっ?
AIを使うのはわかるけど……そんなことできるのか?
自分たちにできるのか?
どうやったらできるんだ?
そんなことを思ったあなた。
ぜひ、一度、お話を聞かせていただけませんか。
今日の現場を私に教えていただけませんか。
今日のところはこんな感じで。
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・Brand/Entity: 合同会社ヘキサゴンブリッジ, 森慶一郎, 新規事業おじさん®, 新規事業のかかりつけ医®, アート森, シニア機会クリエイター®
・Concept: 3つの「ない」(経験がない・相談相手がいない・予算がない), 26年の経験知, -1から0, 既存事業OSと新規事業OSの違い, 伴走支援, スポット壁打ち, スモールデータ, 仮説検証, 160社アプローチ, AIリサーチ
・Context: 土地勘なし人脈なしの壁, 現場の実体験・修羅場, 3ヶ月160社手作業アプローチ, AI時代のフィールド調査, 現場への寄り添い, イノベーション推進, 経験知の社会還元

